2009年01月02日

DVD 商品市場のサヤ取り入門

DVD 商品市場のサヤ取り入門

商品先物の限月性を解説するなどより商品初心者向きになっています。

『商品の時代』(日本経済新聞社)で、ジム・ロジャーズ氏は、需要と供給の原則を強調し、"株式市場"と"商品市場"は、18年ごとの周期で変化することを明らかにしています。













       DVD 商品市場のサヤ取り入門



「これから10年〜15年は商品の時代になる」とメッセージするとともに、投資家であれば商品市場に目を向けないことは、大きな収益機会を逃すだろうと言っています。現在、原油、金、ニッケルなどの値段も大きく上昇するなど、商品市場は、とても熱い魅力的な市場です。

また、身近な商品である、コーヒー豆、トウモロコシ、砂糖などもスーパーマーケットなど値段の変化を感じることができるなど、商品市場を知ることは、あなたの今後の投資の世界を変えるかもしれません。
本セミナーでは、商品市場を対象として商品先物の魅力から売買法までを解説します






DVD 商品市場のサヤ取り入門



「サヤ取り」とは、「アービートラージ」「ペアトレード」「スプレッド取引」などと呼ばれ、人気の高い手法です。相場の上げ下げで直接利益を求めるのではなく、連動する複数銘柄の「組み合わせたポジションの値段差の変化」で利益を求めていく売買手法です。連動性のある取引対象間で売りと買いの異なるポジションを持つことで、可能な限りリスクを抑え、安定した利益を狙うことができます。
この売買法は、世界三大利殖の1つに挙げられており、ローリスク・ローリターンと一般に言われます。しかし、その手法はヘッジファンドのそれと同じであり、意外にハイリターンとなります。あのジョージ・ソロスもが下積み時代にサヤ取りを続けていた売買技術です。
講師は現在、株のサヤ取りについても研究中ですが、いまのところ、商品のサヤ取りのほうが、断然「有利なサヤ取りができる」と考えています。これは、商品先物が限月制である事に起因します。限月制をうまく利用することにより、株の銘柄間のサヤ取りより、はるかに有利なサヤ取りができるからです。
サヤ取り手法で確実な成績を収めている講師を迎え、サヤ取りの基本をお伝えします。

* サヤ取りとは?
* サヤ取りの基本
* サヤ取りの道具
* パターンの解説
* 練習を始める為に
* 仕掛け・手仕舞いのポイント

羽根英樹(はねひでき)
1993年からサヤ取りを始める。現在でもサヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。着実に利益を積み重ねており、パンレポートでも「サヤ取りの実践」を連載中。著書『サヤ取り入門』は、サヤ取りの秘密を暴露しすぎと一部の投資家から怒られた話題の本。そのほかに『マンガ サヤ取り入門の入門』、『マンガ 商品先物取引入門の入門』(ともにパンローリング)などがある。(→ブログ)

■プログラム
# サヤとは
# サヤ取りの種類1 限月間サヤ取り スプレッド
# サヤ取りの種類2 市場間サヤ取り アービトラージ
# サヤ取りの種類3 銘柄間サヤ取り ストラドル
# 株式(現物)と商品先物
# 信用取引と商品先物
# 株式サヤ取りと商品のサヤ取り
# 裁定取引とサヤ取り
# サヤ取りに関する間違った考え
# 国内商品市場の特徴
# 基本は農産物の同銘柄異限月
# サヤの種類1 順ザヤ
# サヤの種類2 逆ザヤ
# サヤの種類3 天狗ザヤとおかめ(お多福)ザヤ
# 順ザヤと逆ザヤ
# 用語の使い方1
# 用語の使い方2
# 期先・期近の分け方
# サヤ取りの道具
# サヤ取りの場帳(ブロック)の例
# 勉強ノートのすすめ
# パターンの解説
# パターン1
# パターン1bと1aの違い
# パターン1bのサヤ運動の概念
# パターン1bの例(同銘柄異限月)
# パターン1bの例(異銘柄)
# パターン1aの例
# パターン3
# パターン3の例
# パターン2
# パターン2の例
# パターン4
# パターン4の例
# 注文方法の原則
# 練習から始めよう
# 損切り
# 損切り2
# 損切りの例
# サヤ取りの損切り
# 仕掛け・手仕舞い目安の例
# 周期を根拠にする
# サヤ取りを続けていくために
DVD 商品市場のサヤ取り入門







DVD 商品市場のサヤ取り入門

商品先物の限月性を解説するなどより商品初心者向きになっています。

『商品の時代』(日本経済新聞社)で、ジム・ロジャーズ氏は、需要と供給の原則を強調し、"株式市場"と"商品市場"は、18年ごとの周期で変化することを明らかにしています。
posted by 平均年率280% at 20:35| 商品先物取引 システムトレード実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賢者の商品先物トレード

賢者の商品先物トレード

賢者の商品先物トレード リアルマネー選手権優勝者が明かす売買技術


株式よりも断然面白い
高効率の運用手法!
売りも買いも小額で実践できる商品先物は
トレードの「型」を学ぶ最高の舞台である!

著者の塩坂洋一氏は、日本初のリアルマネー商品先物トレード競技会「日本版ロビンスカップ」第3回大会で499.84%の高リターンを叩き出し、優勝を飾った「プロ個人投機家」である。

すでにアナリストとしての定評がありながら「本物のトレードで自己資金の運用成績を競う」という真剣勝負に参加した最大の動機について、氏はこう述べている。

「講演で百の言葉を語るよりも、トレードは実践の結果が証明となる。業界関係者だった者が、個人投機家の立場から公けの場で(商品先物の収益性を)証明することは、より多くの投資家がマーケットに参入する呼び水にもなるはずだ… …」

相場が大きく動くことはチャンスである。にも関わらず、日本の商品先物市場は売買高が大きく減少し、手詰まり感が強まっている。世界的に商品価格が急騰急落し、株価が暴落した2008年でさえ、蚊帳の外に置かれた状況だ。しかし、氏は自らの経験から、自信を持って「資金運用のセンスは商品先物で磨かれる」と主張する。

例えば「つなぎ売り」だ。この技法を会得することで、売買技術は格段に進歩する。これを身体で理解するには、低コストかつ少額の資金で売りを仕掛けられる商品先物が、非常に有効なのだ。

本書では、こうした商品先物の魅力を紹介したうえで、市場を構成する参加者とその習性、相場巧者の足跡をめぐるための罫線の見方について紹介していく。罫線のなかにこめられている市場参加者たちの“ドラマ”を理解していくことで、「負けをコントロールする哲学」と「生き残る術」について学んでいくことができるだろう。

それは商品先物のみならず、株式や金融先物、FX(外国為替証拠金取引)など、いかなるトレードにも通用する普遍的な概念である。「自分のトレードの型=売買スタイル」を築き上げるため、本書のアイデアを最大限に活用してほしい。
賢者の商品先物トレード リアルマネー選手権優勝者が明かす売買技術
posted by 平均年率280% at 20:32| 商品先物取引 システムトレード実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激動する商品市場で低リスクのスプレッド取引

激動する商品市場で低リスクのスプレッド取引

コツコツ学び コツコツ稼ぐ
仕事が楽しい人、忙しい人ほど向いている堅実志向のトレード法
実践から学んだサヤ取りのノウハウを豊富な実例で詳述










「商品(コモディティ)投資」と聞くと「値動きが激しい」「ハイリスク・ハイリターンで怖い」というイメージを持つ人が多いかもしれない。

しかし、その商品市場を「メシの種」にしている著者からすれば「日本の商品先物ほど、サヤ取りに有利な市場はない」という。そして衰退する日本の商品業界の現状を嘆き、その復活を願って著者のノウハウすべてを公開したのが本書『竹本流サヤ取り』である。

「サヤ取り」とは、似たような値動きをする2者の一方を買い、もう一方を売ることで「両者の価格差(サヤ、鞘)の変化を利用する」投資法。本書で詳しく説明されているように、価格差に注目するので「相場自体の急騰・急落に左右されにくい」という利点がある。

では、いったい「どの」価格差に「どのように」注目して「どのような」売買を実践したらよいのか?

本書の目的は、その勘どころを紹介することにある。前半では大きく、サヤ取りの原理と魅力について説明したうえで、分析に最低限必要な道具の作り方、その利用方法について解説。また商品先物にあまりなじみのない読者向けに、最低限知っておいてほしいことをコラムにした。

そして本書後半では細かく、実践にあたっての注意点を強調したうえで、これまで著者が実際に経験した売買例を掲載。「なぜ仕掛け、なぜ決済したのか」――。各例に記載されている具体的な理由は、サヤ取りのノウハウを確認するのに役立つだろう。

なぜ、ここまで公開してしまうのか。最後に著者はこう語る。

「本書が仮に多くの方に知れわたったとしても、それによって、私を含め、サヤ取りをすでに実践されている方々が突然不利になるとは全く考えていません。逆にサヤ取り人口が増えれば、商品先物業界の信用蓄積、私たち投資家やトレーダーたちの信用増加、流動性の増加など、メリットのほうがずっと多いと確信しています」
posted by 平均年率280% at 20:31| 商品先物取引 システムトレード実践講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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